BRYS代表 濱近さんの講演会を聴いてきました!

前職で同僚であり、お互いフリーランスになってからも公私共にお世話になっているBRYS(https://www.brys.work/)の濱近さんが熊本マーケティング研究所のセミナーにて登壇すると聞いて行ってきました!

講演のタイトルは「雑念図鑑」

濱近さんのデザイナー人生は決してエリートコースではありません。
専門学校を卒業し、紆余曲折。様々な会社を経験し、時に挫折し全く別の仕事に就いたこともありました。
それでもこの仕事に戻って地道な努力を続けてきたことで独立し着実に実績を積んでいます。

そんな濱近さんがデザイナーとして成長しつづけるために行っていることが今回のメインテーマです。

それは、一見利益に結びつきにくい寄り道のような活動にみえますが
寄り道して出会った人や観てきた景色が回り回って仕事につながるということが起きているそうです。

 

例えばこちらのかわいいパッケージを紹介しているInstagramアカウント
パケメモ(https://www.instagram.com/pakememo/)

プライベートワークとして続けていたそうですが、実際につくっているデザイナーさんから連絡がきたり、
パケメモからブライスの存在を知ってもらい結果的に仕事につながることもあったそうです。

 

その他にもクリエイターが集まって行ったZINEでお面の雑誌を作ったり、個展やクリエイティブ関連のイベントのお手伝いをすることで多くの人に知ってもらい信用を積み重ねていった結果、多種多様な人や会社から仕事の依頼が来るようになりました。

 

独立すると、どうしても近道をして稼ぎたくなりますが
時に回り道することが最終的に早く目的地に着くこともあるんだなと学びました。
そして濱近さんの場合、人を助けたり支援するといった利他的な行動がPR活動を兼ねているのがとても素晴らしいなぁと感じました。

やってみると分かるんですが、
日々の仕事を回しつつ、プライベートワークや人のイベントの手伝いをするのって、かなり大変です。
ほとんどの人がブログはおろかSNSの更新ですらストップします。

そんな中、あせらず着実に前進をつづける濱近さんは
きっと、沢山の人を助け、幸せな仕事人生を歩むんだろうなと思いました。

 

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