ホームページにおけるコンテンツの研究

どうも!熊本のホームページ制作会社ZOOTRIPPER代表ノダです。

昨今、ホームページをつくる上で非常に重要視されている要素が
「コンテンツ」です。

弊社でも常にこの「コンテンツ制作」に関して最新の情報を収集し研究しています。
今日はそんなコンテンツをテーマに書いていきたいと思います。

 

ホームページはコンテンツの集合体

コンテンツという言葉は最近よく使われるようになりましたが、
そもそも、ホームページというものはコンテンツの集合体に過ぎません。

ホームページはページの集合体で、ページはコンテンツの集合体です。

つまり、ホームページを構築する上での最小単位がコンテンツであるという認識です。

例えば、会社概要のページで考えてみましょう。
一般的な会社概要のページコンテンツは
・ごあいさつ
・理念
・会社概要
・社長メッセージ
・社内や社長の写真
といったところでしょうか。

それだけでも十分ですが、ここに追加で情報を加えることもできます。
スタッフ紹介、社内紹介ムービー、SNSアカウントの埋め込み、各関連ページへの導線など

コンテンツを組み合わせることで、ユーザーの求める情報にたどり着きやすいようにしたり
より魅力が伝わるページへと進化させることができます。

このコンテンツの設計がうまくいかないと、その後のデザインやインタラクティブなギミックを導入してもその効果が半減してしまいます。

デザインやクリエイティブを活かすためにも「コンテンツ設計」は非常に重要なファクターであると言えます。

 

ホームページのコンテンツは増えていく

僕はホームページにおけるコンテンツは大きく2つに分類できると思います。
一つはトップページ+下層ページというホームページのベースとなるコンテンツ
もう一つはワードプレスなどのCMSを利用してクライアント側で更新していくコンテンツです。

後者のコンテンツはクライアント側にリソースとやる気があればどんどん増えていきます。
その結果、ベースのコンテンツの数十倍のアクセスを稼ぐコンテンツになることもあります。

しかし、ベースコンテンツはホームページ制作の専門家が集まって作るのに対し
更新型コンテンツはクライアント側で作ることになります。

よって、どうしても方向性であったり、1コンテンツあたりの品質が不安定になってしまったり
更新のリソースが膨大になってストップしてしまうことが多々あります。

更新型のコンテンツはサイト公開後、クライアントで自由に書いてもらうという流れが多いですが
コンテンツが主役の今の時代、スタートから自由に自走してもらうのではなく、
どの方向にどのくらいのスピードで走るのか?という部分に関して専門家にサポートしてもらいながら走るのが効果的だと考えています。

 

 

等身大のコンテンツでいい

世の中に発信する!と気を張るとどうしても書くのが億劫になってしまいます。
長文を書く経験というのは、学生以来という人も多くいます。

実際、文章をつくるのはメールやSNSくらいだと思います。
自分の頭の中をまとめて1000文字を超える文章を書くのは最初は非常に骨の折れる仕事です。(この時点で1200文字です。僕も疲れてきました)

しかし、これも慣れです。
ずっと書き続けていけば必ず書けるようになります。
なぜなら、ホームページのブログは世に発表されている小説や書籍のような正確で面白い文章を書く必要はないからです。

あなたや会社の等身大の姿を文章という側面で伝えるだけで十分なんです。

ただ、最低限のルールや事業に対して効果的な手法などは抑えておかないと効果が出ませんので
最初の数ヶ月をサポートしてもらい、後に自走していくというのが理想的な形じゃないかなとZOOTRIPPERは思います。

 

 

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代表プロフィール


ZOOTRIPPER代表 野田陽介
1986年生まれ
電子ビジネス専門学校ITビジネス科卒業
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熊本の広告代理店でwebデザイナー、webディレクターとして勤務。30歳の時に独立し
ZOOTRIPPERを設立。県内を中心に100件を超えるホームページ制作を行う。
ホームページ制作に留まらず企業の広報全般や企画をサポートするのが得意です。
・電子ビジネス専門学校非常勤講師(ITビジネス科/総合ビジネス科)
・WHITEBESS校長

 

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