フリーランスに休日は必要か?

どうも!熊本のホームページ制作会社ZOOTRIPPER代表ノダです。

フリーランスでホームページ制作を仕事にして5年くらい経ちました。
フリーランスという働き方のいいところは働く時間や休日や働く場所が比較的自由なところだと思います。

しかし!そこには危険な罠が潜んでいるのです。

 

いつでも、どこでも働けてしまう。

いつでもどこでも働ける。
通勤もなし、平日のガラガラの街でショッピング!

そんな夢のフリーランス生活を当初いだいてました。
確かに、自由なのは間違いないのですが、
「仕事をしつづける自由」もあるんです。

会社員だと、就業時間が決められているし
時間外で働けば「残業」になります(残業代がでるかどうかは別として)

フリーランスの場合、残業という概念は存在しないし
休日出勤もありません。

つまり延々と働き続けることもできます。

さらに、僕らの仕事の場合、PCとネット環境があればどこでも働けるし(車の中でもトイレでも)
どこにいても電波がつながれば仕事の連絡がきます。

 

休むのが怖くなる

フリーランスが一番怖いのが
「仕事がなくなること」です。

その不安を遠ざけるのに一番簡単な方法が
「仕事をしつづけること」です。

つまり、仕事をすることで仕事がなくなる不安を解消するというサイクルが生まれます。
そして仕事をしつづけることで確かに仕事は増えるのでそのサイクルは一層激しくなります。

その結果、休日家族や友人と過ごす時間が不安になってしまう
俗言う「ワーカホリック(仕事中毒)」になることがあります。

この状態になると、休み無く常に仕事をしている状態なのでオーバーワーク気味になります。
超人的な体力とメンタルを兼ね備えている人であれば乗り切れるかもしれませんが
常人なら徐々にパフォーマンスが落ちたり精神的に不安定になってきます。

 

休日は食事や睡眠と同じ

僕もフリーランスになりはじめの頃や事業が伸びはじめの頃は一日15時間近く稼働して休日も仕事のための勉強や何かしらの作業を行っている時期がありました。

その時期は、家族と過ごす時間も少なく平日はほとんど子供と合わないような状態でした。
一応土日は休日にしてますがスマホひとつあれば仕事の返信ややりとりはできてしまうので常に頭の片隅で仕事のことを考えている状態です。

このワークスタイルは間違っているなと気づいて
今は毎日夜ご飯の時間には家に帰って家族と過ごして休日は土日祝日しっかり休むようにしています。

でも売上は下がるどころか上がりました。
こなせる仕事量も決して減ったとは思いません。

今振り返ると、「休日」というのは食事や睡眠と同様
削ってしまうと能率が落ちるんだなと感じています。

仕事と距離をおく時間をつくることで、精神や脳を休め
リフレッシュした状態で取り組めるようになることで以前よりも少ない時間で多くの仕事をこなせるようになりました。

かつ、家族や友人と過ごす時間も増え、プライベートも充実しました。(結果人間関係が広がりそこから仕事の相談が来たりもします。)

このペースが僕にはあっているので
休日やすんで平日しっかりで頑張っていきたいと思います。

 

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代表プロフィール


ZOOTRIPPER代表 野田陽介
1986年生まれ
電子ビジネス専門学校ITビジネス科卒業
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熊本の広告代理店でwebデザイナー、webディレクターとして勤務。30歳の時に独立し
ZOOTRIPPERを設立。県内を中心に100件を超えるホームページ制作を行う。
ホームページ制作に留まらず企業の広報全般や企画をサポートするのが得意です。
・電子ビジネス専門学校非常勤講師(ITビジネス科/総合ビジネス科)
・WHITEBESS校長

 

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