ホームページ制作における地域特性の理解

どうも!熊本のホームページ制作会社ZOOTRIPPER代表ノダです。

ホームページのご依頼をいただいて、初回打合せの時によく言われることがあります。
それは他社さまのホームページを提示され
「こんな感じに作ることは可能ですか?」
という話です。

 

ホームページと地域性

もちろん近いイメージのサイトをつくるのは難しくありません。
しかし、ホームページを作る上で気をつけるべき点があります。
それは「地域性」です。

例えば、東京と熊本では同じ業種でも事業規模が遥かに違います。
福岡と熊本でもかなり違います。

そのような差がある条件のもと、同じようなサイトをつくったとしても、
どこか違和感のあるホームページになってしまいます。

それは決して事業規模が小さいから品質を下げるという話ではなく
規模にあったテイストを選択し品質を上げていくという話です。

例えば、大手飲食チェーン店のホームページは案外シンプルで凝った演出が施されていないことがあります。
逆に阿蘇の田舎にある飲食店がとても作り込まれたクリエイティブなホームページだったりします。

これは、大手チェーン店の方はターゲット層が限りなく全世代に近いこともあり
「万人受け」する好き嫌いの判断がつきにくいデザインにし、かつ探しやすい見やすいサイト構成を求めた結果
俗に言う「普通のホームページ」になったと想定されます。

田舎のクリエイティブなホームページの場合、
ターゲット層はある程度絞られており、その層に対して深く刺さるホームページをつくることができます。

ホームページの目的は最終的には「企業の利得」です。
そのためには地域性を考慮したホームページを考える必要があります。

 

 

熊本のホームページの地域性とは

熊本は全国的に見て「平均的な県」と評されることがあります。
これは人口やGDPの規模から由来するそうです。

平均的ゆえに新サービスや商品のテストマーケティングとして先行開始されることもよくあります。
商圏が県内でホームページを制作する場合は県民性も考慮すると更に有用かと思います。

例えば、極端かもしれませんが個人的な感覚としては
「ロジカル」なホームページよりも「情緒的」なホームページの方が熊本の県民性には親和性が高いと感じます。

表や数字で納得させる手法よりも、会社の人となりが分かる写真や文章を紡ぎあげていくイメージです。

もちろん業種にもよりますが、住宅会社さんの場合で考えると
住宅の性能のことを語るよりも、家造りにかける想いをコンテンツにしたほうが刺さる可能性が高いと思います。

更に考えるなら、家造りの想いをフックにして興味を持ってもらい住宅性能のコンテンツにつなげるようなつくりが理想的です。

 

 

 

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代表プロフィール


ZOOTRIPPER代表 野田陽介
1986年生まれ
電子ビジネス専門学校ITビジネス科卒業
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熊本の広告代理店でwebデザイナー、webディレクターとして勤務。30歳の時に独立し
ZOOTRIPPERを設立。県内を中心に100件を超えるホームページ制作を行う。
ホームページ制作に留まらず企業の広報全般や企画をサポートするのが得意です。
・電子ビジネス専門学校非常勤講師(ITビジネス科/総合ビジネス科)
・WHITEBESS校長

 

 

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