ホームページ制作は食えなくなる?

ホームページ制作を生業にしている人が考えることがあります。
それは「ホームページ制作は食えなくなるのか?」
です。

オックスフォード大学などの調査結果で今後10~20年後の間で約半数の仕事が消える可能性があると言われています。
たとえば「タクシー運転手」
自動運転技術が進歩すればお酒を飲んでも自動運転で帰れるようになりますし、タクシーの運転自体もAIが行う可能性が高く
今後なくなる可能性が高いと思います。

他にもコンビニの店員のようなマックジョブと呼ばれる仕事も自動化の波に飲まれていくと思います(実際レジの自動化は始まってますしね)

では、僕らのやっているホームページ制作はなくなるのでしょうか?

 

結論、20年以内にホームページ制作者はいなくなる可能性が高い

あくまで僕個人の見解ですが、20年以内に今のような形で「ホームページをつくる」ことでお金を取るのが非常に難しくなると思います。

ホームページをつくるというスキルはエクセルやワードのように一般化され
簡単に「ある程度の」ホームページが公開できる世の中になると考えられます。

写真やイラスト、文章についてその大部分をAIが出力したもので代替えされると思います。

例えば、写真に関しても「空を見上げている女性」と入力すれば架空の女性と空を合成した写真をAIが出力するサービスが生まれるでしょう。
文章も現時点でかなり高い精度の文章がAIによって作れるようになっています。

もちろんデザインやコーディングに関しても
要望に合わせてサービスを使い分けることで様々なニーズに対応することができるようになっていると予想されます。

 

とはいえ優劣の問題が生まれる

しかし、どんなに手軽にそこそこのホームページがつくれるようになったとして
10件の住宅会社が全て同じ様なホームページをつくってもそこには「優劣」が生まれます。

AI+αの魅力がなければ同業他社に優位性を保てません。
そのためにはホームページのディレクターやプロデューサーのような立場の人の需要が生まれます。
良い企画、良いコンテンツ、テキストや写真やイラストのブラッシュアップ(簡単につくれるが良し悪しの判断は難しいため)
長期的な運用のサポートなど

そういった部分に関しては20年後でも需要はあるどころか増していると考えます。
つまりホームページ制作がなくなるというよりキャッシュポイントがずれるイメージかなと考えています。

 

 

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