ホームページ制作におけるディレクターのタイプ

どうも!熊本のホームページ制作会社ZOOTRIPPER代表ノダです。

ホームページ制作には様々な役割があります。
表現の部分を担当するウェブデザイナー
目に見えない部分をプログラミングするコーダー

代表的な職種はこの2つだと思います。
僕は専門学校で非常勤講師をしているのですが、就職の際、募集職種は大体この2つです。

しかし、もうひとつとても需要がありながら不足している職種があります。
それは
「ウェブディレクター」です。

ウェブディレクターはホームページ制作における現場監督のような役割です。
基本的にはスケジュール管理、予算管理、キャスティング、打合せなどを行います。

 

ウェブディレクターは育つまでめっちゃ時間かかる

なぜウェブディレクターが不足するのか?
理由は2つあります。

ひとつは、幅広い知識が要求されるため現場での経験値が必要になります。
デザイナーやコーダーとして3~5年仕事をしたあとにディレクターになるパターンが多いと思います。
よって専門学校や大学卒業後、ウェブディレクターという道はほぼないことで需要に対して供給が間に合っていない状況があります。

2つ目は、そもそも「ウェブディレクター」になりたくない人が多くいることです。
デザイナーになりたくてホームページ制作の業界に入った人、プログラミングが好きで入った人は
ウェブディレクターになりたくないと思うのは当たり前かもしれません。

感覚としては、今までの知識を活かして全く違う仕事に就くようなイメージなので
最初は特に苦労することが多いです。

 

ウェブディレクターには色んなタイプがいる

とはいえ、ホームページ制作の一番最初から関わることができますし、
フリーランスを目指す人にとっては独立後にディレクションと制作どちらも行うことが多いので避けては通れない道でもあります。

更にいえば、ディレクターは一芸に秀でていなくても複合的スキルで価値をあげていけるという面白さもあります。

実際、ウェブディレクターになった人は様々なキャリアを活かしている人が多くいます。

営業畑からウェブディレクターになった人は折衝能力や予算管理が上手いですし
SEからディレクターになった人は複雑なシステムのホームページでもトラブルなく捌き切ります。
デザイナーからディレクターになった人は自ら手は動かさずクリエイティブディレクションを行うことで表現を続ける人もいます。

カメラに詳しかったり、動画の編集ができたり、文章がかけたり
SNSのフォロワーが多かったり、そんなスキルが役立つのがディレクターだったりします。

 

 

 

 

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代表プロフィール


ZOOTRIPPER代表 野田陽介
1986年生まれ
電子ビジネス専門学校ITビジネス科卒業
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熊本の広告代理店でwebデザイナー、webディレクターとして勤務。30歳の時に独立し
ZOOTRIPPERを設立。県内を中心に100件を超えるホームページ制作を行う。
ホームページ制作に留まらず企業の広報全般や企画をサポートするのが得意です。
・電子ビジネス専門学校非常勤講師(ITビジネス科/総合ビジネス科)
・WHITEBESS校長

 

 

 

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