ホームページの効果

本カテゴリーでは「初めてホームページを作る方向け」の情報を発信しております。
今回のテーマは「ホームページの効果」です。

 

なぜホームページを作る必要があるのか?

ホームページをはじめて作る方は、
「なぜ高い費用をかけてホームページをつくる必要があるのか?」と考えたことありませんか?

今は情報を発信するだけならSNSで十分ですし、簡易的なホームページなら自分で作れてしまいます。

私が考えるホームページを制作者にお願いするメリットを書いていきます。

 

高品質のホームページは長い期間好印象を与え続ける

ホームページは一度つくると大体5年以上は運用されます。
仮に一日に30人が訪れるホームページの場合、年間10950人の目に触れることになります。
5年間で54750人です。

それだけの人数になると下手すると社屋や店舗よりも見られる可能性すらあります。
その人達がホームページに訪れるたびに感じる印象が
「微妙だな〜」と思うか
「素敵な会社だな」と思うか
制作会社に依頼する理由はそこに「価値」があります。

どうしても自分でホームページをつくると、
見栄えが満足できる形に達しなかったり、
見つけにくい、探しにくい、伝わりにくいホームページになってしまいます。

それはあたりまえであって、
お店を始めようとして内装をDIYするのに似ています。
どうしてもプロのインテリアコーディネーターにお願いするのと比べると垢抜けなくなりますよね(たまにすごくセンスがいい人はできちゃいますが)

 

 

ホームページはつくってからが始まり

ホームページをはじめて作ったとき、思ったよりも大変で作り終えた時にゴールした感覚になってしまう人がいます。

しかし!ホームページは作ってからが始まりです。
公開したばかりのホームページはグーグルで検索してもまず表示されません。
ブログやSNSで発信したり、様々なwebサイトで紹介してもらっていくうちに徐々に検索結果で上位に上がってきます。

そこを戦略的に進めていく必要があります。

ブログなどで発信しつつ、状況に応じてホームページのページを変更、修正していき育てていく必要があります。

私が相談役をさせて頂いている熊本の空手道場「光進会」さんでは
公開時は「熊本 空手」で50位くらいでしたが2年間かけてじっくり育てていき現在は4位まで上昇しました。

また、実家の結婚相談所むつみ会も「熊本 結婚相談所」で対策をし1年間で40位から現在5〜9位で安定しています。

検索エンジン対策は一人で行うと心が折れがちです。
また努力が出来たとしても方向性を間違うと逆効果になってしまうこともあります。

よって、正しい方向へ導き、継続して頑張れるようサポートするパートナーが必要になります。

 

 

ホームページはホームベース

SNSやyoutubeなど企業の発信方法は多様化しています。

時折、ホームページはなくてもいいんじゃないか?と言う声も聞こえてきます。
いつかはそんな時代も来るかもしれません、が、私はまだその時期ではないと考えています。

少なくとも、あと10年はホームページが必要な時代だと思います。

なぜならホームページはユーザーが最終的にたどり着くホームベースの役割があるからです。

企業やサービスを知るきっかけは
youtubeやTik Tok、インスタグラムやTwitterかもしれません。

しかし、より深く知りたいと思った人たちが最後に行くつくのはやはりホームページです。

SNSや動画サービスには栄枯盛衰があります。
10年前にこの世になかったサービスは10年後に終了している可能性があります。(現在ミクシィを使ってる人がいないように)

ホームページは1990年代に生まれ、2022年まで存在しています。
つまり、企業のリソースや情報を蓄積する主軸として費用対効果が高く安定性があると考えています。

流行りのサービスを入口にして、ホームページに誘引する。
これが基本戦略であり、またホームページからSNSに誘引しフォロワーを増やしプッシュ型の発信をすることで継続的な認知のサイクルをつくることも可能です。

 

 

 

熊本でホームページ制作するならZOOTRIPPERへ!

ZOOTRIPPERは地元熊本に根ざしたホームページ制作を中心に
広告全般のご相談を受けてます!
お気軽にお問い合わせください!

お問合せはこちら

制作実績はこちら!

ホームページ制作やホームページを彩るオモシロコンテンツ制作まで幅広く制作しています。
ぜひ覗いてみてください!

制作実績

 

 

関連記事

  1. ホームページ制作の料金について

  2. ホームページ公開後はどうなるの?

  3. ホームページ制作の流れ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP