はじめての方にも分かるように、10ステップで説明します。

ホームページの制作は、規模によっては1年以上にわたる中長期プロジェクトになることもあります。
「デザインして、コーディングして、公開して終わり」ではなく、

  • 事業の整理

  • 目的の言語化

  • 競合や市場の把握

  • コンテンツ設計

  • 写真・文章の準備

  • 社内調整

など、やるべきことは意外と多いです。

ここでは、ZOOTRIPPERが行っているベーシックな制作フローを、
「実際にどんな話をするのか」「お客様は何を準備すれば良いのか」まで含めてお伝えします。

01お問合せ

まずは「相談してみる」ことからスタートです。

お問合せフォーム、メール、お電話など、どの形でも構いません。

  • ホームページの費用感を知りたい

  • そもそも何から始めればいいか分からない

  • 今のサイトを直した方がいいのか、作り直した方がいいのか

  • ロゴやパンフレット、SNSも含めて相談したい

など、「ふんわりした状態」のご相談で大丈夫です。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことほど、
実は最初に聞いておいた方がいい大事なポイントだったりします。

この時点では料金は発生しません。
まずは、お互いが話しやすい関係になれるかどうかを確かめる時間だと思っていただければOKです。

 

02ヒアリング

ゴールを一緒に決める、とても大事な時間です。

お問い合わせのあと、メールや電話で簡単な概要をお聞きしたうえで、
対面またはオンラインで約2時間ほどのヒアリングを行います。

ここでは、例えばこんなことをお聞きします。

  • 今、抱えている課題は何か

  • なぜホームページをつくりたい(/直したい)のか

  • どんなお客様に来てほしいか

  • 会社としてこれからどうなっていきたいか

  • 競合やライバルをどう見ているか

  • 既存のホームページがある場合、その良い点・悪い点

ヒアリングの目的は、
**「ページ数を決めること」ではなく「事業の方向性とゴールを共有すること」**です。

内容が深くなる場合は、
一度で終わらずに2〜3回に分けてヒアリングすることもあります。
(特に、事業の整理から一緒にやる場合はそうなりがちです)

 

03ご提案

ホームページが「最適解」とは限らない。だからこそ、選択肢を出します。

ヒアリングの内容を踏まえて、
こちらから一度、全体像のご提案を行います。

ここでのポイントは、

  • 本当にホームページが中心でいいのか

  • 先にロゴやブランドメッセージを整えた方がいいのか

  • SNSや採用媒体の方が優先度が高くないか

  • 名刺・パンフレット・ショップカードと一緒に設計した方が強くないか

といった視点から、
「お客様の課題に対して、何を優先すべきか」を一緒に考えることです。

場合によっては、

「今のタイミングでは大規模なホームページ制作はおすすめしません。
まずは◯◯から始めましょう。」

といった形で、あえて制作規模を小さくする提案をすることもあります。
(長く付き合うパートナーとして、その方が良いと判断した場合です)

 

 

04概算見積り

「だいたいどのくらいかかりそうか?」をここで共有します。

ご提案内容にご納得いただいたら、
その方向性をもとに概算のお見積りをお出しします。

  • ページ数の目安

  • 必要になりそうな機能(ブログ/お知らせ/事例/お問い合わせフォームなど)

  • 取材・撮影の有無

  • ロゴや印刷物の有無

  • 原稿ライティングの有無

これらを踏まえて、「この規模ならこのくらい」という大まかな費用感をお伝えします。

※提案と見積りを同時に行う場合もあります。

この段階では、まだ細かい仕様は完全には固まっていません。
そのため「ここから増減する可能性がある前提の金額」としてお考えください。

 

05サイトマップと構成のご確認

ホームページの「設計図」を一緒に作るフェーズです。

ここからが、いわゆる設計のフェーズになります。

  • どんなページが必要か(サイトマップ)

  • それぞれのページで何を伝えるか(ページ構成)

  • どんな導線でユーザーを動かすか(動線設計)

を整理していきます。

この段階でよく出てくるのが、

  • 「やっぱりこの機能も欲しい」

  • 「このサービスもページを分けてちゃんと見せたい」

  • 「よくある質問ページもあった方が良さそう」

などの“あとから出てくる本音”です。

むしろ、それが出てくるのは良い兆候で、
「ちゃんと自社のことを見直せている証拠」でもあります。

サイトマップと構成が固まった段階で、
初めて正確な見積金額をお出しできます。

 

06撮影と取材

“魅力の源泉”をきちんと掘り起こす工程です。

写真や文章を新しく用意する場合は、
カメラマンによる撮影や、ライターによる取材を行います。

たとえば、

  • 代表インタビュー

  • スタッフ紹介

  • 工場や店舗の雰囲気

  • 商品・施工事例の撮影

  • お客様の声(インタビュー)

などを行うことで、
「その会社らしさ」や「人柄」が伝わる素材を集めていきます。

お客様側で写真や原稿のご用意が可能な場合は、
こちらの工程はスキップ、もしくは一部のみの対応となります。

 

07デザインのご確認

「らしさ」と「伝わりやすさ」を両立させるフェーズです。

ここでは、まず

  • トップページ

  • 代表的な下層ページ1P

のデザインをご確認いただくことが多いです。

この段階で見るポイントは、

  • 第一印象(トーン・世界観)は合っているか

  • 伝えたいことが伝わる情報の優先順位になっているか

  • 写真・コピーとデザインの相性はどうか

  • PC/スマホでの見え方のバランス

などです。

デザインに問題がなければ、
そのトーンをベースにその他のページのデザインも進めていきます。

サイト規模にもよりますが、
一般的な企業サイトであれば、このデザイン工程に1〜2ヶ月程度かかることが多いです。

 

08コーディング作業

デザインを“実際に動くサイト”へ変換するプロセスです。

デザインが確定したら、
それをWebブラウザで閲覧できる形にするためにコーディング作業を行います。

  • HTML/CSS/JavaScriptによる実装

  • WordPressなどのCMS組み込み

  • スマホ・タブレット対応(レスポンシブ対応)

  • ページ表示速度の調整

  • フォームの実装

  • セキュリティ対策の基本セット

などを行っていきます。

サイトの規模や機能にもよりますが、
コーディング工程は1〜2ヶ月程度かかるケースが多いです。

 

09確認〜公開

細かい不具合を潰し、いよいよインターネット上へ。

コーディングが完了したら、
テスト環境(まだ一般には公開されていない状態)で

  • 表示崩れはないか

  • スマホ・タブレットで問題なく表示されるか

  • お問い合わせフォームは正常に送信できるか

  • 文字誤字・リンク切れはないか

  • 画像のサイズや表示速度は問題ないか

などを細かく確認・検証していきます。

お客様にも実際に触っていただきながら、
最終の修正を行い、問題がなければ本番サーバーへ公開します。

この瞬間から、
あなたの事業の「新しい顔」が世界に向けてオープンします。

 

10アフターフォロー

公開してからが、本当のスタートです。

ホームページは、公開した瞬間がゴールではありません。
むしろそこからが運用フェーズのスタートです。

ZOOTRIPPERでは、

  • 公開後、約2ヶ月間の不具合・軽微な修正対応

  • 使い方のレクチャー(更新方法など)

  • 今後の運用・改善の方向性のご相談

といったアフターフォローを行っています。

また、

  • ブログやお知らせの運用フォロー

  • アクセス解析レポート

  • 改善ミーティング

  • 追加コンテンツ・ランディングページ制作

など、公開後の育て方についてのサポートも得意としています。

「作って終わり」ではなく
**「育てていくパートナー」**として長く関わっていけることが理想です。

 

お問い合わせはこちら!

 

  1. 1
    入力画面
  2. 2
    確認画面
  3. 3
    完了画面
お名前
会社名
Eメール
お問合せ内容
予期しない問題が発生しました。 後でもう一度やり直すか、他の方法で管理者に連絡してください。
PAGE TOP