最近よく散歩するようになりました。
朝と夜の二回。
朝は時間がある時は近くの江津湖をぐるっとまわる。
朝の空気はどことなく澄んでいて、体の換気をしている感覚になる。
毎回すれ違う犬の散歩をしている人。
大体おなじ所にいるほとんど動かない猫。
冬は見たことない鳥がいたりと四季折々の表情を見せてくれる江津湖。
ぶらぶらと散歩をしながら、一日の段取りを考えたり、
企画などアイデアを考える。
机の前よりも散歩している時のほうがずっと頭が冴えている。
10分でもいいので朝から散歩するだけで、午前中の仕事も捗る気がする。
なぜだろうと調べてみると、散歩をすることで
ドーパミンやアドレナリンなどの脳内物質がゆるやかに増えるそうだ。
タスクはいつも「最初の一歩」が重い
散歩が最初に一歩になっているということらしい。
ほかにも、血糖値のコントロールも有効らしく昼食後の眠気も減るそうだ
また、副交感神経を優位になるらしく不安や雑念が減りメンタルコントロールにも有効といいことづくし過ぎて怖いくらいだ。
そういったポジティブな情報に触れすぎたせいか、最初5000歩だった歩数はどんどん増えて、最近は平均1万歩にまで上がった。
足が慣れてくるとどこまでも歩ける気がして、この間は気づけば歩数が23000歩になっていた。距離にして16キロ近く歩いていた。
ここまで来るとちょっと変わったやつと思われるかもしれないが、オーディオブックを聞いたり散歩系スマホゲームと散歩をさらに楽しませてくれるアイテムもたくさんあるので、どんどん延々と歩数が伸びていってしまうのである。
嫁さんからは「散歩が長すぎて、帰ってこないんじゃないかと不安になる」と言われた。













この記事へのコメントはありません。