先日は非常勤講師をさせていただいている電子ビジネス専門学校の学内コンペの発表日でした!
今回クライアントとしてテーマを提供していただいたのは
くまもと農業女史コミュニティAguRokka様です。
https://www.instagram.com/agurokka_kumamoto/
普段から仲良くさせていただいているlatoさんも参加している団体です。
一年生にとっては最初の試練。
そして二年生にとっては最後の試練がこの学内コンペ。
審査員はこの四人!
後ろの明るい髪の二人はフリーのエンジニアとして活躍している渡辺くんと松高くん
数年前に教えていた生徒が同じ非常勤講師になって今度はコンペを審査する側になるとは!僕も歳を取ったなぁ。
一番前にいる河崎くんはアンドデザインという面白い会社のデザイナーさんです。ひょうなことから出会って仲良くさせていただいてます。

毎年書いてる気がしますが、今年のコンペのレベルもかなり高くて、
トップ5くらいは甲乙つけにくいレベルで例年なら全員優勝クラスの実力でした。
コンペの審査はとても難しくて、クライアントの意向、デザインのクオリティ、プレゼンのクオリティ、コーディングの正確さ(モバイル表示など)、これまでの頑張り、そして実際に公開する必要もあるのでその後のやりとりなど総合的な視点から選ぶ必要があります。
架空の案件ではなく、リアルクライアントだからこそ単純なデザインだけで選ばれない。
その結果、現場でやっていける実践力が培われるんだと思います。
今回優勝した子は決してデザインが突出していたわけではありません。
しかし、努力を続け時間を投資しつづけたことで総合点で勝ちました。
これは実際のコンペなら、チームを組んで適材適所にエースを配置することもあるでしょう。
すべてを自分で完結させる必要もありません。
しかし、そういったチームを組む上ですべての工程を経験して試行錯誤し努力した経験は必ず役に立ちます。

僕は努力をしつづける生徒は頼ってくれる限り最後まで伴走すると決めて講師をしています。
彼らがこれからクリエイターとして素敵な道を歩むことを願ってます👍️













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