ZOO TRIPPER 広告の旅のお供にズートリッパー

会社を辞めて半年、変わったこと。わかったこと。

ズートリ日記

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ズートリ野田です!

早いものでもう一月が終わろうとしてます。

気づけば会社を退職して約半年。
止まらない特急列車に乗っているように過ぎ去っていきました。

この半年間で変わったこと、わかったことを書きたいと思います。

 

 

 

 

フリーランスになってちょっとゆっくりしようかな

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そんなふうに思っていた僕。
青春18切符なんぞ買って一人旅とかもいいなぁ〜
一日中漫画喫茶なんてのもアリだなぁ〜

色々と贅沢な時間の使い方を考えていました。

 

いやはや
フリーランスはそんなに甘くはありません。
やめてすぐに色々な方から仕事の連絡を頂き
独立して最初の1ヶ月が一番大事だと気づきました。

例えるなら最初の僕は試食販売されている新商品。
一口食べて「まずい」と思われれば、
金を払って買う人なんて一人もいない。

 

いかに自分は美味しい商品か!ということをきちんと伝える必要があります。
「いつ、どこで、なにを、いくらで」
そこが明確になっていなければチャンスが訪れても手の間からどんどんすり抜けていきます。

 

そして僕は考え方を変えました。
「きちんと食えるようになってから一人旅も漫画喫茶も行こう」

 

 

 

 

なんでも自分でやることの大変さ
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営業して
打ち合わせして
見積もりつくって
また打ち合わせして
やっとデザインして
コーディングして
請求書つくって

 

会社員時代とはやることの多さが数倍に膨れ上がりました。
しかも、見積書ひとつとっても要領が悪くてめっちゃ時間がかかります。

 

ヒーヒー言いながら暑い夏を過ごしました。

でも、これらの苦労よりも一番たいへんなのが
「判断」することです。

 

会社員の頃は、社長や取締役の方々の決めた経営判断に従って
上司の指示を聞き、仕事をする。
というのが流れでした。

 

フリーランスになると、社長の行っていた
「経営判断」を僕自身が行わなければいけない

 

これが悩む
すっごい悩む

 

数百万のコンペの話とか来た時
飛びつきたい気持ちを抑え
本当にキャッシュフローが回るのか?
制作するチームはいるのか?

 

そんな事を考えながらひとつひとつ判断していく必要があります。
仕事の方向性や
誰と一緒に仕事をしていくべきか?
10年後はどんな会社にしたいのか?

 

今までやってきたwebデザイナーとしての仕事とは全くの別物です。

 

建物の中に入っていると、その物の大きさに気づかない
フリーランスになって初めて判断のプレッシャーに気づきました。

 

今になって昔、社長に怒られたことや
言われたことを思い出してました。
一人でも重圧を感じるのに今の自分に数十人の人生を背負った判断は考えられない!
尊敬しかないです。

 

 

 

すぐにパンクするオンボロ

 

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一人でやってると、すぐに仕事量がパンクします。

まさに256MBのSDカード。

でも、断るのが怖い!

昔読んだ本に、
普段買っている日用品がブランドチェンジされる瞬間って

「売り切れている時」と書いてありました。

仕事を断るということは「今売り切れ中です」と言っているようなもんです。

 

 

僕が売れっ子フリーランサーなら、そういう選択もアリかもしれませんが

まだまだ爪楊枝みたいなヤリで戦っている僕、

そんなやつに仕事断られたら連絡した人も

「せっかく連絡したのになんやこいつ!」って思うかもしれない!

 

そうして、どんどん仕事を受けてたらパンク寸前まで、いやパンクしました。

そんな時、先輩からもらったアドバイスをいただきました。

 

「仕事が溢れるほどあることはいいこと!野田くんに期待してくれる人がそれだけ沢山いるってことじゃん。大事なのは溢れた仕事をうまくディレクションしてチームを組んで期待に答えていくこと。全部一人でやる必要ないよ」

 

気持ちがフッと軽くなりました。

一人でやってるドラマなんてない

気づけば一人芝居でバタバタしてたことに気づきました。

 

 

 

 

 

ディレクションを貪欲に学び続けること

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ディレクターはただお客さんと打ち合わせしてスケジューリングするだけが仕事じゃないです。

良いデザインを判断するためにはデザインについて厳しい目が必要ですし

カメラマンさんに撮影を依頼するときは必要な写真を的確に指示する知識と経験

ライターさんなら文章

プログラマーさんならプログラム

全てのジャンルにおいて一定の知識と判断する目が必要です。

 

そして、一番大事なのが

「サイトの設計」

クライアントとしっかり話して、何が必要で何を伝えたいか?

それはお客さんに必要とされているか?

とことん話し合った上で

サイトの設計図をつくる能力が必要です。

そのためにはUI、UX、マーケティングにブランディング。

もっともっと勉強することが山ほどあります。

 

 

 

あっという間の半年でした

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正直フリーランスは向き不向きがあるなと感じました!

あんまり気にしすぎると眠れない夜が続くし

貯金がどんどん無くなっていく恐怖はほとんどホラー映画です。

でも、家族と過ごす時間が増えたり

成功も失敗も全部自分の責任で仕事ができます。

すっごい成長します。

きっと次の半年もあっという間だと思いますが

そのスピードに負けないように成長したいと思います。

 

ことしもどうぞズートリをよろしくお願いします!

 

 

 

年末に襲ってくるもの

ズートリ日記

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ずぅ〜〜〜〜と!立派ぁああ!!!!
弱肉強食なんのその!アニマル野田です!

 

 

なんか、記事の入りにこんな感じでキャラ作りするといいって
本に書いてあったのでやってみました。

 

 

ウザいですか?

 

 

さて、今日のお題は
「年末に襲ってくるもの」
です。

 

 

僕はフリーになってから初めての年末。
まさにフロンティアを一人歩いている気分です。
忙しいけど楽しい!そんな毎日を送ってます!

 

 

 

—コンコン—

 

 

 

あれ?誰か来たみたい。
こんな夜遅くに一体誰だろう?
どうぞ!

 

 

「やぁ僕は納期!君がこんなブログ書いてる間もどんどん君を追い詰めていくよ!ハハッ!」

 

 

 

ヒィ!
しかも一人じゃない?!
後ろに大きいのから小さいのまで沢山いる!?

 

 

 

「気づいたかい?僕らひとりじゃない、きっと君に利益をもたらすよ!
でも約束を守らない人は嫌いだよ。そんなヤツは干すからね」

 

 

 

は、はい納期さん
なんかすみませんでした。
どうぞコーヒー入れたのでゆっくりしていってください。

 

 

 

「ハハッ急げ急げ!」

 

 

 

 

 

 

—-コンコン——

 

 

 

 

 

 

あれ?また誰かきたみたいだ

 

 

「オラ忘年会!君の弱い胃と肝臓を貸してくれよぉ」

 

 

クッ!もう12月に入ってから5回も貸してるじゃないか!

 

 

「あと5回はくるよぉ」

 

 

こいつと遊ぶのは楽しいけど
それ故に次の日のダメージが激しいんだ!

 

 

「幹事もしてくれよぉ」

 

 

もうこれ以上幹事はできないよ!
僕は記憶力が弱いから誰を呼んだのか分からなくなって
関係ない忘年会に関係ない人へメッセージ送ったりするんだから!

 

 

「じゃあ来月新年会をつれてくるねぇ〜」

 

 

 

 

 

 

 

—-コンコン—–

 

 

 

 

 

「ねぇ私、年賀状。なんでいつもギリギリにしか連絡してくれないの?」

 

 

あ!忘れてた!
師走の忙しさにかまけていつも後回しになってごめん!
しかも忙しい時に限ってプリンターが壊れたりしてごめん!

 

 

「あなたの手抜き年賀状なんてすぐ作れるでしょ?大したアイデアもないくせに」

 

 

(なんだこいつ。ドSか?)

 

 

 

 

 

—-コンコン—–

 

 

 

 

「あたすは年末特番でっせ!おもろいでぇ〜」

 

 

くっ俺の集中力そ削ぐな!帰れ!

 

 

「今年は格闘技もやりまっせ〜」

 

 

わ〜!!聞きたくない聞きたくない!

ミルコとシウバが戦うとか知りたくなーい!

 

 

 

 

 

 

 

—-コンコン——

 

 

 

 

「こんちわーSNSでーす」

 

やめろー!プッシュ通知するな!気になるやろがー!

 

 

 

 

 

 

 

 

—-コンコン——

 

 

 

 

「すいません突然の睡魔です」

しょうもないこと言ってるんじゃないよ!帰れー!

 

 

 

 

 

 

 

—-コンコン—–

 

 

 

 

「あ、どうも痛風発作です」

 

 

お前はマジでくるな
ほんとに、詰むから。

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

—-コンコン—–

 

 

 

 

 

 

 

「またせたな。正月だ」

 

 

 

 

 

フリーランス一年目
忙しいけど無事あなたに会えるように
頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—-コンコン—–

 

 

 

 

 

 

 

「ぱぱ〜」

むすこはいつでもかわいい。

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全ての幹事へ捧ぐ!忘年会を成功させるための心得

ズートリ日記

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どうも

エグゼクティブKANJIディレクター野田です。

みなさん、幹事してますか?

もうすぐ忘年会シーズン

幹事を任命されたあなたは、

いい感じの店を見つけようと情報収集してるんじゃありませんか?

僕はこれまで数え切れないほどの「KANNJI」を経験してきました。

今日はそんな僕の特別なノウハウを公開したいと思います。

貴重ですよ。

 

 

試合はもう始まっている

忘年会12月だしぃ〜

2週間前くらいでいいっしょ!

バッカモーン!!!!

そんな甘っちょろい考え方の野郎どもは口からホットペッパー入れて奥歯ガタガタいわしたるわい!!

忘年会シーズンの店の予約は正に戦争。

人気の店となれば3ヶ月前くらいに予約が必須。

つまり12月の頭に予約したければ10月の初旬には連絡しなければならない!

まだ、そこそこ暖かい時期に忘年会の予約だ!信じられない!

僕は以前、忘年会の店を2週間前に店探しを始めたがために20件以上かけ続けるという悲劇を味わった。

 

 

30人を越えたあたりから店が取りにくくなるよ

あなたは今、何人集まる忘年会の幹事をしてますか?

もし30人を超える規模なら、そうとう苦労する覚悟が必要だ。

お店の選択肢は、20人を越えた辺りから一気に狭まるのである。

全体で60席あるお店だとしても30人を一度に案内できる席を作れなかったり

50人が入れる個室があったとしても忘年会シーズンだと30人の予約に貸してくれなかったりする。

つまり「30人が丁度入るくらいのお店」を探さなければいけない。

注意すべき点としては、店によっては25人くらいの個室に無理くり30人で入れ込むことがある。そうなると押しくらまんじゅう状態だ。以前おしくら忘年会に参加した時、僕は間違えてとなりの人のお刺身を食べてしまった。

みんなも注意して欲しい。

 

 

飲み放題のメニューも要チェック

3000円台の飲み放題によくあるのが、

ビールが「発泡酒」や「第三のビール」になっていることだ

つまり「生ビール」ではない

最高の幹事を目指すなら

出来る限り「生」を目指せ!

生が1番良い!

また、女性が多い呑み会ならカクテルが多い方がいいし

40代以降なら焼酎や日本酒の種類が豊富だと喜ばれる。

 

 

SNSでイベントは最後の方に人が増えることがある

僕は呑み会のときはFBでイベントを立てることが多い

人数を把握しやすいし、同時に情報を発信することができるのでとても便利だからだ!

しかし!僕は何度か失敗したことがある。

FBでイベントを立てると誰が来るかがリアルタイムで分かる

あまりやたらめったら招待したり、誰でも招待できるように設定すると、最終的にとんでもない人数になることがある。

「あの人が来るならいこうかな層」と「忘れてた!層」がギリギリで押し寄せてくることがあるのだ。

腕に自信がある幹事じゃなければ招待する人数は管理できる範囲にとどめておくことが重要だ。

 

 

 

二次会の店も探しておくのが出来るヤツ

忘年会が一次会で終わることはほぼ無いと思ったほうが良い

そして、二次会の店は別に幹事を立てていない限りあなたの役割となる。

その時、次の店を全く考えていなかったらどうなるか?

以前、僕は諸先輩方を寒い路地で30分ほど待機させ

ホットペッパー片手に電話をかけ続けた地獄のような時間を味わったことがある。

5〜6件くらいはピックアップしておいて

一次会が終わる30分くらい前に二次会に行く人を聞いて

大体の人数で店を予約しておこう

コツとしてはちょっと多めに予約しておくと、人数の調整が取りやすい

 

 

 

たまに偽物が現れる

ある忘年会シーズン

僕は早めに店を予約して、あとは宴会を待つだけだった

予約して数週間後、人数に変更があったのでお店に連絡したところ

「野田様、先週キャンセルされましたよね?」

???

まさかのニセ野田が店に電話して勝手に予約をキャンセルしたのだ。

すかさず「そいつは偽物です!僕が野田です!」と真実を伝えた上で再度予約した。

気付かずに当日を迎えてたらと思うとゾッとする。

 

ちなみに、違う呑み会でもニセモノにコースが変更されるという謎のいたずらをされた

こういういたずら流行ってるんでしょうか?

一応、大人数の呑み会の場合、前週くらいに最終確認をしといた方がいいかもしれないです。

 

 

 

 

まとめ

僕は割りと幹事をするのが苦になりません。

なぜかというと、以前尊敬している先輩が

「幹事がデキる男は、絶対仕事がデキる男になる!」

と言っていたからです。

その人の言葉から僕の幹事道が始まりました。

実際、幹事は沢山お店を知ることができるし、参加者に名前を覚えてもらえてたまに感謝されたり、得することが結構あります。

特に若手は得すると思います。

これから年末に向けて幹事も仕事も頑張って楽しいメンバーと最高のお店で美味しいお酒をのみましょー!

小卒でもウェブデザイナーになれた話

ズートリ日記

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たまには、人のためになるような記事を書こうと思いまして
今日は、ウェブデザイナーを目指している人に向けて
実質小卒だった僕が、ウェブデザイナーとして就職するまでに行ったことを書きたいと思います。

親戚のおじさんが想像以上にアウトローな話

ズートリ日記

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こんにちは
ズートリッパー野田です。

今日は、僕の親戚のおじさんの話をします。
おじさんはアウトローです。
どのくらいアウトローか?

 

この会話に集約されています。

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  • 結婚相談所むつみ会