ZOO TRIPPER 広告の旅のお供にズートリッパー

#01_スタバでmacさん

スタバでマックさん

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僕はフリーのwebデザイナーだ。

独立して4年目。

なんとか生き残っている。

 

僕みたいな個人事業主を、とてもかっこいい言葉でいうと
「フリーランサー」

 

直訳すると「自由の槍」

 

唐突に中二病みたいになる。

 

 

そんなフリーランサーが一度は必ず(偏見)やることがある。

 

 

「スタバでmac」だ。

 

文字通り、スターバックスにmacのノートパソコンを持っていって仕事をすることを言う。

 

 

実際、やってみると分かる。

 

普通に効率が悪い。

 

 

しかし、

 

 

満たされる。

 

 

「自己承認欲求」。

 

 

 

そんな僕も、自宅に仕事部屋があり先輩の会社を自由に使えるという恵まれた環境ありながら

週4くらいでスタバでmacをカタカタしている。

 

 

まわりには

「ずっと仕事を探し続けているヒゲモジャのipadおじさん」
「放送ギリギリのイチャイチャカップル」
「赤本を朗読する青年」

 

など、癖のつよい常連たちがいる。

 

 

これは、そんな田舎のスターバックスで日々生まれる
どうでもいいことを綴る物語である。

 

ポケモンGOで幼稚園児の息子がアップデートされている件

ズートリ日記

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こんにちわ!
今日も元気なズートリのだです。

奥さんちょっと聞いてくださいよぉ

鬼太郎にハマっていた息子が
きずけば妖怪ウォッチに移行し
そして「ポケモン」に激ハマりしてまして

 

ポケモンカードに
ポケモンディスクに
ポケモンシールに
もう四方八方ポケモンポケモン。

そして、
息子は僕のことを
激リスペクトすることなります。

 

なぜなら、僕はポケモン初代世代。

トキワの森でピカチュウが出現するまで探し続けてた世代。

 

未だに初代ポケモン151匹は見るだけで名前が分かるんですよ。(自分でも驚いた)
息子はそんな親父に尊敬の眼差しを向けるのであった。

 

が、、、、

 

それはつかのまの尊敬、、、、

 

なぜなら現在ポケモンは806匹

 

5倍になってる。

 

しかも

ルガンガン?

バシャーモ?

 

もうおじさんの脳みそにはいっこうに定着しないカタカナ言葉だらけ
どんだけー

 

 

息子も毎日ポケモンのアニメを見て
ポケモンマスターになる思いをたぎらせている。

 

しかし、幼稚園児の息子にはポケモンカードの遊び方は難解だし
ゲームもまだ早い。

 

 

そこでパパは考えた。

 

家に引きこもることなく一緒に遊べる方法を!

 

 

そして一度は削除したアプリをApple Storeからダウンロードした

 

 

「ポケモンGO」である。

 

 

 

リリースしたとき、とりあえずインストールしてやってみたのだが
まったく面白さが分からず消してから5年。

 

世代を超えて息子と「ポケモンゲットだぜ」するとは思いもしなかった。

 

 

とりあえずポケモンGOを起動し
息子に
「ポケモンゲットだぜ!」
って言った。

 

息子のテンション爆上がり。
残暑きびしいアスファルトを走る走る。

 

もうこれは散歩ではない。

 

 

息子を追いかけつつポケストップを目指す。

 

運がいいことに僕の住んでいる江津湖周辺は沢山のポケストップがあり

珍しいポケモンもたくさん出現する。

 

 

「あ!ミニリュウだ!」

 

「コイキング!!!」

 

「ストライク!!!」

 

 

教えてもないのにポケモンの名前をどんどん発する息子

アニメで覚えたらしい。

 

 

その息子の楽しそうな姿に
俺の中のサトシが蘇った。

 

家中の電池がなくなるまで冒険したポケモンの世界。

ゲームを消してもBGMが流れ続けたあのころ。

 

コイキングをギャラドスに進化させたとき
努力を続ければいつか凄い人になれるって教わった。

 

息子よ!ともにポケモンマスターを目指そうぜ!

 

僕は完全にポケモンGOにハマっていった。

 

 

 

息子と共にポケモンハントをし
家に帰れば一緒に勉強だ。

 

なにしろ複雑すぎて、分からないことが多すぎる。

CP、個体値、属性、強化に進化。

子どもたちに理解できるのか?

 

いや、理解するのだ。

 

 

息子はやっと数字を1から10まで数えれるようになったばかりだけど

ポケモンGOを通じて「桁」の概念を覚えた。

 

そして

火は水の弱い
草は火に弱い

といった属性ごとの関係性も理解しはじめている。

 

ちょっとずつカタカナも覚え始めてる。

 

 

これらは全て
「ポケモンマスターになりたい」
というモチベーションに背中を押されているわけだ。

 

そういえば、僕もほとんど小学校行ってなかったから
ゲームと漫画で漢字や文章を覚えた。

 

「ゲーミフィテーション」という言葉がある。

これはゲームのデザインや原則を教育に活かす考え方だ。
しかし学校側でやろうとしても難しいのが現実で全くおもしろくないゲームもどきが出来上がる。

 

群雄割拠の中で勝ち上がってきた
「ゲーム」だからこそ生み出す
「時間を忘れさせる」現象。

 

これらは、ゲームが本気で好きで最高にぶっ飛んだスキルを持ってるクリエイター達が死ぬほど働いて生み出した芸術作品だ。

 

その強力なコンテンツゆえ
子供には辞め時がわからず生活に支障をきたすこともあるけど
きちんと大人がコントロールして上げることで
素晴らしい教材になるってポケモンGOを通じて感じた。(僕のスマホでしかできないから一緒の時しかできないしね)

 

 

せっかくだからポケモンにハマっている内に
カタカナや計算なんかも教えて
分からないことがあればググって調べる方法なんかも教えよう。

 

そして、スマホが持てる歳になったらアカウントごと渡そうと思う。

 

とりあえず、僕は
難解複雑なポケモンGOの仕組みを理解し
ポケストップを回しまくってモンスターボールを集めなければいけない。

あ、あと10キロくらい歩き回らないと卵が孵化しないそうです。

 

 

 

コンテンツマーケティング?なにそれおいしいの?

コンテンツマーケティング

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コンテンツマーケティングって最近よく聞きません?

 

ここ数年でよく聞かれるようになったコンテンツマーケティング。

コンテンツもマーケティングもふわっとしてますよね。表現として。

 

もう、すっごく乱暴にいっちゃえば
「誰かに役立つページをつくろう!」
ってことです。

 

人によってはそれが「笑わせる」ブログ記事かもしれませんし
家族旅行を楽しむための「ノウハウ」だったりします。

 

そういった情報を高品質でお届けすれば
沢山の人に読まれ、拡散され、もしかしたらファンになってくれるかもしれません。

そしたらコンテンツマーケティングってすごく良い広報活動じゃないかなーって
僕は思うんですよね。

 

 

 

 

意外と難しいコンテンツマーケティング

 

と簡単に説明してみたのものの

なかなか一筋縄ではいかないのがコンテンツマーケティング。

 

内輪で盛り上がってるだけでもだめですし
きちんとした論拠のあるノウハウじゃないと信用を失います。

 

このへんは「書き手」によって性質が結構変わります!

 

オモシロ系が上手い人

レビューが上手い人

インタビュー系が上手い人

エッセイが上手い人

などなど

 

書き手によって様々です。

 

そのへんをきちんと理解した上で
コンテンツマーケティングを仕掛けていかないと
予算の無駄遣いになっちゃう可能性もあります。

 

 

 

 

コンテンツマーケティングをどうやって仕掛けていくか?

 

まず、最初に重要なのは、
どこの向かっていくかという「目標」をしっかりと決めることです。

 

単純なアクセスを集めるだけが目標ではありません。

届けたいターゲットをきちんと絞って

そのターゲットに応じてコンテンツを考えないとだめです。

だって20代女性と50代男性じゃ同じグルメコンテンツでも刺さるもの全然違うじゃないですか。

 

そうして、コンテンツマーケティングの設計図を作ったあとに

「キャスティング」を行います。

 

そう「誰が書くか」です。

 

予算がある場合は、
ライターさんやブロガーさんを特性に合わせてキャスティングします。

予算がない場合はクライアントの「社内リソース」で何とかできないか考えます。

でも大体の会社は「文章なんて書けない!書きたくない!」ってなります。

 

あたりまえです。
自分の文章を実名で世界中に発信するなんて嫌だし
普段からブログとか書いてる人じゃない限りはそんなスラスラと長文が書けるわけありません。

 

その場合は「レクチャー」をします。
1ヶ月から、長い人は1年くらい。

書き方や添削や励ましまくります!

 

社内ブログというコンテンツマーケティングを仕掛ける場合は
そんなに面白い記事や感動する文章を書く必要はありません。

 

会社のこと、スタッフのこと、プライベートのこと
それらをブログの文法にそって思うままに綴るだけでも
立派なコンテンツです。

 

あとは、その方向や流れをたまーに修正するだけでも
検索エンジン対策には十分効果があります。(なんにもしないことの100倍くらい)

 

 

 

 

今後は色んなコンテンツマーケティングを紹介!

 

ズートリで手掛けたやつ!
他者で「こいつぁやられたぜ!」みたいなやつなど
色んなコンテンツを紹介していきたいと思います!

乞うご期待〜

空手の大会で大切なものを失いそうになった話

ズートリ日記

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4/1

エイプリルフール

世の中はそわそわしている。

「嘘」をつくため、つかれるために。

 

 

今年の僕は別の理由でそわそわしていた。

なぜなら

火の国カップ2018に出場するからである。

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去年の9月に二年ぶりに選手として復帰した

空手の楽しさが再燃。

 

 

 

 

11月には千馬道場さんの大会に出場。

そして、4/1の火の国カップにもエントリーしたのである。

 

 

ウェブデザイナーとして独立して二年目の大事な時期

そして1歳と3歳の子どもが生まれバタバタした家庭。

それらを含めても「大会に出たい!」という不思議な魅力が空手にはあるのだ。
(嫁さまいつもありがとうございます)

 

 

 

 

大会前日

僕は髪を切りに行った。

 

 

【格闘家あるある】

試合前に派手な髪型に変える。

 

 

 

 

僕はそこそこ強めのパーマをかけてみた。

帰って嫁に言われた

 

 

「ダビデ像みたいになったね」

 

 

 

 

そして試合当日。

小学校からの親友であり

わが真正会の指導員の安河内くんが

「よーやん、選手は自分で運転せんでいいよー

迎えに行くよ」

と言ってくれた。

 

 

彼の気遣いにはいつも驚かされる。

 

 

小学校3年生の頃に

「よーやん。人生は内申書一枚で決まるからよーやんはだめだね」

的なことを言われて(ヤナヤツ!ヤナヤツ!ヤナヤツ!って思ったのが嘘のようだ)

 

 

そんな彼もついに水前寺に支部道場を開くことに!

FBページを作りましたので、ぜひ清き「いいね!」をお願いします!

https://www.facebook.com/%E7%9C%9F%E6%AD%A3%E4%BC%9A-%E7%86%8A%E6%9C%AC-%E6%B0%B4%E5%89%8D%E5%AF%BA%E9%81%93%E5%A0%B4-170501083758809/?modal=admin_todo_tour

 

 

そして二人でウィングへ

車のナビの調子が悪かったので僕がGoogleMapでナビをすることに。

僕達はこれからの真正会を、熊本の空手を盛り上げよう!

と熱く語っていた。

 

 

と気づくと「九州自動車道」に入っていた。

そう、ナビは高速へ案内したのだ。

 

 

安河内くん本当に申し訳ない。

 

 

高速代は今度払います。

 

 

 

 

そして、試合会場へ。

パンフレットをもらう。

 

 

空手の試合は開会式の時にはじめて試合相手を知る。

選手が全員整列するので

相手の顔や体格が分かるのだ。

 

 

僕はかなりの小心者なので

開会式ではあまり相手の事を探さないようにする。

めちゃくちゃ強そうだったら試合までの時間お腹が痛くなるからだ。

 

 

ただただ強そうに振る舞う。

開会式が終わり。

 

 

僕の試合は70試合目。

かなり時間がある。

この長時間をいかに過ごすかも選手のスキルである。

ストレッチやミットをやりすぎると試合前に疲労が貯まってしまう。

 

 

しかし今日は

ハイパーエグゼクティブトレーナー安河内が僕にはついている。

「よーやんは10試合前にミットとマススパーリングだけでOK

と断言してくれた。何とも心強い。

 

 

なので、ボーとしていたら。

自分の試合相手を見つけてしまった。

 

 

すごくデカイ!

僕の身長は181cm

自分よりも背の高い相手はあまりいない。

 

 

2m近くあるんじゃないだろうか?

しかしやるしかない!

それがフルコン空手じゃ!

 

 

 

 

そして試合前のアップ。

体は軽い。

自分の試合が刻々と近づいてくる

 

 

となりには2m近い対戦相手がいる。

緊張。

 

 

「第70試合!赤!野打陽介選手」

 

 

 

 

対峙してみるとめっちゃデカイ!

セームシュルトと闘った人たちってきっとこんな気持ちだったろう。

 

 

 

 

でも僕はこの半年間、結構真面目にウエイトトレーニングをしたので

パンチ力はかなり上がったし、レッグプレスは200kg上げれるようになった(自慢)

距離を詰めて突きで勝負だ!

 

 

 

 

「ボスッ」

 

 

 

 

あぁ

あろうことか

試合開始数秒

男子の一番大事な部分に強烈な膝蹴りをくらってしまった。

 

 

金的。

 

 

綺麗にクリーンヒットしたので

一瞬潰れたんじゃないかと思った。

 

 

チン撃の巨人。

 

 

みんなが見ている前で金的で悶え苦しむ様は中々恥ずかしい。

でも、めっちゃ痛いから仕方がない。

 

 

何とか戦えそうだったので立ち上がった。

よし!この痛みを力にしよう!

 

 

 

 

そして、なんとか勝つことができた。

 

 

試合後、相手の方から

「金的すみませんでした。。。」

と言われた。

すごくいい人だった。

 

 

 

 

空手の好きなところは試合終わった後に

仲良くなるパターンが多いからだ。

嫌いな敵同士というより

「一緒に成長する仲間」という感じがとても好きだ。

 

 

 

 

そして二回戦へ進む。

もう自分より大きな相手はいないだろう。

試合の待ち時間で対戦相手を探してみた。

 

 

いた!

座って応援しているその選手は明らかにデカイ。

縦も横もデカイ。

スッと立ち上がったその選手は

 

 

190cmくらいあった。

 

 

体重も100キロ越えてるだろう。

 

 

 

 

あぁなんて日だ!

白帯を締めていたが、総合格闘技の道場の選手が経験のためにエントリーしているからだそうだ。

 

 

 

 

そして二試合目。

 

 

対峙した相手の圧力はスゴイ。

ゴーストバスターズのクライマックスを思い出した。

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「構えて!始め!」

案の定、相手の攻撃はかなり重い!

 

 

突きで応戦。

 

 

「バシ!」

 

 

僕はうずくまっていた。

 

 

そう

 

 

本日二度目の「金的」

 

 

あぁもう三人目の子どもは無理かもしれない。

僕は大切なものを失った。

 

 

 

 

 

 

と思った。

数十秒の悶絶の末に何とか回復。

 

 

その後、全力で立ち向かった。

 

 

 

 

結果は敢え無く敗退。

 

 

今回はくやしさよりも

次にどんなトレーニングをすれば強くなれるか?

という課題が沢山生まれたので落ち込みませんでした。

 

 

空手は仕事と似ていて

トライ&エラーの繰り返しで強くなると思います。

 

 

僕の中でその代表が安河内くん。

 

 

入門当初は腕立て伏せ3回くらいしかできなくて

先輩から倒されまくって。

救急車まで呼ばれた彼ですが。

 

 

膨大なトライ&エラーを繰り返したことで

様々な大会で優勝する選手になりました。

すばらしい。

 

 

 

 

40代の選手と20代の選手が互いに切磋琢磨し

課題をクリアして強くなったり、仕事や家庭が大変で満足できる練習が積めなかったりしながらも

思いっきりぶつけ合う。

 

 

選手の数だけ物語がある

 

 

といつも感じます。

 

 

そして、試合が終わって家族の元に帰る時の安堵感は

他のスポーツでは中々感じられなかった感覚です。

 

 

こういうの全部が

空手にハマっていく理由なのかもしれないですね!

 

 

次の大会では

今回の課題をちゃんとクリアして

バージョンアップして挑みたいと思います!

おすすす!

最近起きたホラーでヘビーなこと

ズートリ日記

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最近早起きを始めました。

フリーランスというものは気がつくと夜の生き物になりがちです。

 

そうなると起床時間は徐々に遅くなるわけで

 

それでも子どもたちと嫁の朝は早いわけで

 

これから先何十年と僕が惰眠を貪る姿を愛する家族に見せていくと考えると

 

小学校の発表とかで
「ぼくのおとうさんは無職です」
なんて書かれるかもしれない。

 

 

そう!リスクヘッジとしての早起き。

ズートリッパー野田です。

 

 

今日は最近起きた怖かった出来事を書きたいと思います。
すごく暇な人だけ読み進めて下さい。

 

 

 

 

 

 

その日は朝から不穏な空気が漂っていた

 

日曜日。
怪しい雲行き。

朝から三歳の息子が僕に話しかけてきた。
「ぱぱ、きのう怖い夢見て泣いちゃった」

 

ほぅ、夢を見るようになったのか〜
と息子の成長に感動を覚えながら「どんな夢をみたの?」と聞いてみた。

 

 

「ぱぱがお出かけした後に、壁から沢山の穴があいて、そこから怖い敵がいっぱいでてきた」

 

こわっ!こどもの創造力こわ!

そんなやりとりをしていると
しとしと雨が降り始めた。

 

特に予定のなかった僕達ははませんにロフトがオープンした!
という情報を肥後ジャーナルで見たので行くことにした。
誰一人ロフトが何なのかわからないまま

 

 

 

 

 

 

はませんのゆめタウンの駐車場はカオス

 

僕ははませんのゆめタウンが苦手だ。

入る場所も出る場所もよく分からない。

大きな道に出る時「阿蘇or天草」の別れ道があるが毎回どっちに進めば帰れるのか分からない。

 

一番つらいのが駐車場だ。

四方八方から車と人が出て来る。

交通整理のおじちゃんにはこれだけカオスな状況を捌くには非常に高度な技術が要求される

このおじちゃんはきっとテクノロジーの進化にも職を奪われないのであろう。

 

なんて考えてたら空いてる駐車スペースを発見。

ラッキー

 

 

 

 

 

 

 

フードコートでそれは起きた

 

休日のゆめタウン。

田舎では非常にマストな過ごし方である

そして昼時のフードコートは戦場

若者、子連れにお年寄り

老若男女がこぞってフードを求め集まるコート

 

 

案の定、席がない。

三歳と一歳の子供連れにとって席取りは非常に重要なフェーズである。

僕がひたすらウロウロしていると

嫁が食べ終わって席を立ちそうな家族を発見。

周囲で探している風にすることで席をゲットした。

優秀なやつである

 

 

席をゲットしてからが勝負だ。

お腹が空いた子どもたちにご飯を

ツバメのようにフードをゲットしてくる必要がある

 

 

僕は飛び立った

待っていなさい子どもたち

 

 

長い行列に並び始めた僕は

ふいに嫁と子どもたちが座る席を振り返った。

 

ん?

 

嫁のうしろに
なぜか見知らぬおばあさんが座っている。

 

無表情で前を淀みない眼でみつめている。

 

 

僕は嫁さんに
え?後ろの人だれ?とハンドサインを送った。

 

嫁も気づいてなかったらしく
「この席、私たちが取っているんですが」

 

と声をかける

 

しかし、そのおばあさんは微動だにせず

一点を見つめ動かない。

 

嫁は説得も続けるが
おばあさんは謎のジェスチャーを続けるだけで席を動かない。

 

僕は行列を抜け出し説得にチャレンジすることにした。

「すみませんこの席は僕と子どもたちも座るので空いていませんよ
奥の二人席が空いているのでそちらに移動してもらえませんか?」

 

おばあさんはまったく喋らない

 

途中でピースサインをされた。

 

いや、ちがう
これは二人で来たという意味だ。

 

とにかく色々話してもまったく喋ってくれない
困っていたら、やりとりを見ていたとなりの席の人が

「もう食べ終わりましたのでこちらの席いいですよー」

と席を譲ってくれた。

 

おばあさんは、こちらを睨みつけながら
となりの席に移動し、手に持っていた荷物をテーブルに何度も叩きつけていた。

とても怒っていた。

 

僕も嫁も
「えー」みたいな顔をしていた。

 

とてもホラーでヘビーなランチだった。

 

 

 

 

 

 

 

ロフトってこんな感じね!

 

震災後、ゆめタウンはませんに行ってなかったが3Fはすごく綺麗になってお店も増えていた。

ロフトは人でごった返していた、さすがの人気。

 

僕は正直、東急ハンズとロフトの違いがよくわからないが

セブンイレブンとローソンみたいな感じかなと納得した。

 

 

オシャレな雑貨が沢山あった。

 

 

となりであやとりをした人を写真に撮ってる人がいた。

 

「佐藤かつあき」さんだった。

 

めちゃくちゃ暑そうだった。

 

なぜなら3月にしては異常な暑さだったからだ。

 

はませんも気温に対応できずエアコンを切ったりつけたりを繰り返していた

 

僕は佐藤さんと話したことはないのだが、いつもヤバイ仕事を目の当たりにしてるので

尊敬の眼差しで遠くから暑そうな佐藤さんをずっと見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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